冬の生活に必要なこと

2017.10.02

冬の生活は少し注意が必要です。最初は不便に感じるかもしれませんが、慣れてくると普通に生活できるようになります。


雪かき
 街中と郊外では異なる部分があるので注意
 ・街中
 雪かきする範囲は少ないですが、雪を寄せる場所も少い。
 路上などにはみ出してしまうと事故につながることがある。
 分からない場合は近所の人や区長・役場職員に確認する。
 ・郊外
 雪かきをする範囲が広くなり、とても重作業になる。車が出られる範囲・歩道など最小限の雪かきで済むように必要なものは近くに置いておくと良い。
 家庭用の除雪機もあり、大変だと思ったら購入するのも方法の一つ。
 ・共通
 国道・県道・町道は職員が朝早くから除雪してくれる。除雪車が通る時間を周囲に聞いておくと良い。
 路肩に駐車しておくと危険なので、駐車場へ停める。
 雪かき後、車が出られるように敷地内を雪かきする必要がある。
 いつもより一時間ぐらい早起きして雪かきをすると良い。
 車庫があると便利。無い場合はシートなどをかぶせておく。

 余裕がある人は、隣の家を手伝うと喜ばれる。また、地域交流のきっかけにもなる。


車のスノータイヤは必須(11月~4月)
 12月頃から雪が降り始める。また、雨などで濡れた路面が凍結するので、スノータイヤが必需品となる。
 タイヤ交換が不安な場合は、ガソリンスタンドで交換してもらう方法もある。
 タイヤのチェックや購入は9月頃から余裕をもって行なう。


凍結対策
 早朝の車ガラスが凍結する。カバーをかけるなど凍結対策が必要。お湯をかけるとモーターに水が入り、それが凍結して故障につながるので注意。
 水道にも凍結対策が必要。アパートなどは管理会社が行なうが、個人の住宅を借りている場合、元栓の締め方・水の抜き方・凍結防止帯などの確認をしておく。
 凍結防止帯があっても一週間以上家を留守にする場合は元栓を締めて、水抜きをする。
 水道が凍結すると使えなくなり、氷が解けると破裂して水漏れを起こすことがある。建設会社や水道会社などの連絡先も確認しておく。

 寒い部屋に野菜や水・調味料を置いておくと凍ることがある。対策として冷蔵庫に入れるという方法もある。


寒さ対策
 少しオーバーなくらいの防寒をすると良い。慣れてきたら薄着になることをおすすめ。

 寒い夜などはスノーウエアなど着るのも方法の一つ。


凍った道に注意

 日陰の道など凍った道路がある。また、階段が凍っているととても危険。
 滑りにくい靴にする・ゆっくり歩くなど、注意する。