木曽を『試住』する

試住/

2018.05.09

ほんとうに「自分の住みたい町」ですか?
体験して、試して、初めて分かる、それが暮らしです。


みなさんの『暮らしに大切なもの』ってなんですか?

「働くこと」だったり
「食べもの」や
「家」も
「遊び」だって
暮らしに欠かせない、大切なものです。

私たちの暮らしは、単純なようで、実はとても複雑です。
今の暮らしを変えるということは、とても大変なことです。
それが、家族や子どもなど自分以外の人が関わる場合、それは2倍にも3倍にも大変なことになります。

だからこそ、暮らしを変えるには、慎重さが大切だと考えています。

しっかり調べて、考えて、体験して、話を聞いて、
いろいろな方法を使って、下調べをして準備をする必要があります。
時には、無駄になることあるかもしれません。
でも、大きな失敗に比べれば小さな失敗を繰り返す方が安全です。


木曽町移住サポートセンター、木曽町では
『移住』が大きな失敗にならないように『試住』プランを提案しています。

『試住』とは、
単に住宅を体験するだけではなく、
生活を体験したり、
スーパーや地元商店にいったり、
町の人と交流をしたり、
お祭りに参加したり、
農作業を体験したり、
山や川で遊んだり、

木曽町の『日常』を体験することができるプランです。

日常を体験するには1日や2日ではできません。
1週間〜1ヶ月、毎日ではなくても、通いながら体験することが必要だと思います。

そこで、試住物件として3つの住宅を用意しました。
(名称は「田舎暮らし体験住宅」ですが、『試住』というコンセプトは一緒です)

1、1泊2日から
板倉工法モデル住宅

シェアハウスタイプ(元ユースホステル・旅情庵)
※詳細はお問い合わせください

2、1泊2日から
開田高原の古民家「奥田家」

3、1年間
田舎暮らし体験住宅 ※現在は募集をしておりません(2019年4月現在)

地域や利用期間はそれぞれ異なりますが、
生活を体験するには、まず住んで町の人と交流することが一番大切です。
住みたい地域でなくても、町内なら1時間以内で通える場所やバスで通える場所です。

ちょっとづつ、少しづつ、自分が本当に住みたい町なのか試してみてください。

暮らしコーディネーター 木村耕紀